身近にある花木たちです。 (最終更新日=2008/10/25)


アオキ アジサイ アヤメ アマリリス エビネ  オーニソガラム オンシジュウム
ガーベラ カラー カンアオイ  ギボウシ キンモクセイ  ギンリョウソウ クレマチス クリスマスローズ  クンシラン ゲッカビジン ゲッケイジュ
サイカク サルスベリ シャガ   ジャーマンアイリス  シュウメイギク シュンラン  ショウブ シラン スイレン ストレリチア スミレ  スズラン ゼフィランサス
チロリアンランプ ツルリンドウ  ツワブキ トケイソウ
ナンテン  ニワウメ ノウゼンカズラ
ハナミズキ ヒメライラック  ヒマラヤユキノシタ ヒャクリョウ ヒョウタンボク  ピラカンサ プルメリア ボタン ホテイアオイ  ホトトギス
マンリョウ ムスカリ ムラサキシキブ  メキシカン・セージ モッコウバラ
ヤマブキ ユリ
ライラック レンギョウ ロウバイ
 

(撮影時期の順番に並べてあります)
名前エピソード

ツルリンドウ
自宅のある団地に隣接した里山に自生しています。
冬になって下草が枯れると、緑の葉と、真っ赤なルビーのような丸い実が目立ちます。
恥ずかしながら、まだその花を見たことがありません。

斑入りアオキ
玄関脇の戸外水道の傍に植えています。
1980年代に家内の実家の竹薮の中から、小さい苗木を持ってきました。もう20年ぐらいになります。
なかなかいい実が着かなかったのですが、最近ようやく写真のような綺麗な実を着け始めました。
でも、アオキの花って見た記憶がないんだけど、咲くのかな?
咲いていました! アオキの花です。 目立たないんですね。

オンシジュウム
1990年代の終わりぐらいに入手したものですが、何処でかは定かでありません。
ここ数年、全然開花しませんでしたが、2005年に丁寧に手入れしてやったら、2006年初に開花しました。 しかも、1鉢に2本、もう1鉢に1本花茎が立ち上がり、合計、  2鉢3本です。嬉しい!

クンシラン
どうやって入手したか、もう記憶にないくらい古いです。オレンジ色の株が5鉢あります。
2003年に通販で黄花君子蘭の苗を2株買いましたが、まだ葉の数が数枚しかなく、開花までには数年掛かりそうです。
オレンジ色5鉢のうち、4鉢は最初の1株から取れた種を発芽させたもので、うち2鉢はまだ開花株になっていません。
また、2002年の冬、戸外で霜除けだけしていたら、寒さで葉がやられ、左の写真のように、葉が殆どない状態で開花しました。 今も、家に取り込んでいるのは2鉢だけで、3鉢は戸外のビニールハウスの中です。持ちこたえるかどうか・・。
2007年4月、黄花君子蘭が咲きました。 そのアップです。 2003年4月に2株購入したうちの1株です。もう1株も元気に育っていますが、今年は咲きそうにありません。

ロウバイ
前庭に1本あります。1994年頃、会社の同僚から、種を頂き、それを芽出ししたもの。
5〜6年で花が咲き、種もできるようになりましたが、落ち葉が他家の庭に落ちて迷惑をかけるので、 その木は切って、また芽出ししていた小さな苗を裏庭に植え替え、約1.5mにまで育ちました。
2002年からようやく咲き始め、今(2003年冬)は 3本の枝に20個くらいの蕾をつけています。
2004年春、前庭の以前とは別の場所に植え替えました。
2004年冬、11月末に1輪咲き、その後徐々に開花し、12月中頃には10輪以上咲いています。暖かいのかな?
2006年早春、こじんまりとした木一杯に蕾をつけ、開花中です。
2006年5月21日、枝をふと見ると、が付いています。採種できるかな?
2006年7月、未成熟のまま落ちました。2006年10月、故あって「伐採」しました。残念。幹の元だけ残してあります。生かしたい・・。
2006年2月18日、HCで「黒ロウバイ」の苗を見つけ、ゲットしました。 ¥980。植える場所がないので、とりあえず鉢植えです。 5月2日、咲きました。ラッキー。

クリスマスローズ
2003年から買い集め始め、今は大小6鉢があります。開花株は1鉢だけでした。
左の写真は「ルーセホワイト」です。 冬を越した2004年春、昨年は葉ばかり繁って一つも花の見えなかった大株に、 沢山の蕾が付いています。どんな花が咲くか楽しみです。 4月に咲きました。こんな花でした。
2004年、一気に6鉢増え(追加購入)、12鉢になりました。開花見込みは2鉢くらいです。
2005年2月、4鉢咲きました。そのうちの2鉢、 「エリックスミシィ」「リヴィドゥス」です。
別の1株(種類不詳)です。
2005年5月、夏の強烈な陽射しを避けるため、山の畑へ移動し、周りを 黒寒冷紗で囲いました。
2006年1月、ダブル品種「インソムニア」の苗をゲットしました。
2006年4月、イエローブロッチです。
2007年2月、2種類の苗をゲットしました。 原種の「アーグチフォーリス」と、「ルーセブラック」です。
2007年3月、今年も開花し始めました。今のところ4鉢です。 以前からあったダブル品種「エレガンスホワイト」の 開花株、 「オリエンタリス」の です。
イエローブロッチホワイトです。今年も元気に咲きました。 ホワイトの鉢には、小さな苗が見えます。 種から生えてきたのだと思います。大事に育ててみます。
4月、名称不詳(多分オリエンタリス)の花です。

2008年3月、前庭で沢山咲きました。15鉢あります。
ダブルのエレガンスホワイト、 ダブルで今年買ったばかりのダブルファンタジー、 ダブルと書いてあったインソムニア (しかしこれは、どう見ても「ルーセピンク」だよなぁ)、 オリエンタリスのホワイトレッド、 そしてルーセホワイトルーセブラック、 さらにイエローブロッチなど。

ムスカリ
いつの頃か、何個かの球根を買って来て、プランターや庭に植えています。
ほおって置くと、どんどん増えるはずなんですが、どういうわけかまだそこには至っていません。
でも、毎年春になると、律儀に可愛い花を咲かせてくれます。
2006年春、花のアップです。

ニワウメ
植えたものか、敷地に自然に生えてきたものか、定かではありません。
小さいピンク色の花を、枝にびっしりと咲かせます。
赤い小さな実も沢山つきます。熟したら時々そのまま食べています。
花のアップはこんな感じです。

レンギョウ
近所の畑の傍のお家にある木です。
毎年、鮮やかな黄色で咲いてくれます。

シュンラン
家内の実家の里山で、一株掘ってきたものです。
自宅の裏庭に、カンアオイなどと一緒に植えています。
毎年春、10本くらいの花を見せてくれます。
2006年4月、花のクローズアップです。
2007年4月、花のクローズアップです。

ヒマラヤユキノシタ
何処で手に入れたのか、定かではありません。おそらく、家内の実家だと思います。
自宅の前庭や鉢に、適当に植えています。放っているのですが、毎年綺麗に咲きます。

オーニソガラム
2007年4月、たまたま立ち寄ったHCで、「あっ、綺麗!」と衝動買い。 3.5号鉢で598円。オレンジ色が鮮やかだったし、「次々と花を咲かせる」と書いてあったのも購入理由の一つ。 室内へ置いているが、期待通りに咲いてくれて、満足。 花のアップです。
調べてみると、オーニソガラムは通常白色の花だそうで、オレンジ色は少ないとのこと。品種は「ダビウム」とか。
株分けも越年もできるということですので、いろいろ楽しめそうです。

山吹
これは、私の岐阜の実家に帰った時、一枝を切って濡れティッシュに包んで持ち帰り、 挿し木をしたものです。
自宅の裏庭で増殖し、毎年4月下旬にはたくさんの花を咲かせます。

すみれ
自宅の前庭に自然発生しました。地下茎でどんどん増えていきます。
品種名は「ラ・フランス」と言うようです。
2006年春、一群花のアップです。

花水木
自宅の前庭に一株。その株を親にして、実生で6年くらいかけて花が 咲きだしたのが三永果菜園にあります。
親は紅色なのに、子は紅色白色があります。 もともと交雑種だったのかな?
秋、真っ赤な実 をつけています。
2006年10月、前庭の親木は、故あって伐採しました。

カンアオイ(寒葵)
自宅の裏庭の金木犀の下に、一株あります。
家内の実家の竹薮から持ち帰ったものです。家の環境に合ったのか、毎年新葉を出してくれます。
葉は常緑で、葉脈が白く浮き出て、綺麗です。
5月には花が咲きます。でも、葉に隠れているのと、地際でしか咲かないため、殆ど目にすることがありません。
2006年4月29日、もうすぐ咲きそうなができています。

牡丹
自宅の前庭に、一株だけあります。
園芸店で購入したものですが、詳しいことはもう記憶にありません。
毎年、4月末に、1〜2輪、大輪を咲かせてくれます。
2005年5月、今年は3輪が同時に咲いてくれました。 見ごたえがあります。

シャガ
家内の実家から数株を持ち帰り、前庭や鉢に植えました。
毎年、地際にランナーを伸ばし、どんどん勢力範囲を拡大していきます。
白地に模様があり、綺麗な花です。私の好きな花の一つです。

スズラン
普通のスズラン(写真)と、一寸大きめのドイツスズランがあります。
普通のスズランは自宅の裏庭で地植え、ドイツスズランは鉢植えです。
毎年5月に、清楚な花を咲かせます。
秋には、わずかですが、赤い実を付けます。

エビネ
鉢植えで5〜6鉢あります。
数年前まで地植えにしていたのですが、土が合わないのか、年々株が小さくなっていくので、思い切って鉢上げしました。 しかし、やっぱり育ちは良くないです。別の土地に移植してやろうかとも考えています。
2005年、結局鉢植えのままです。 今年も咲きましたアップです。
こんなのも咲いています。

姫ライラック
家の前庭に植えています。
小型ですが、紫と白の花が沢山付いて、綺麗です。
2006年、今年も開花しています。

ライラック
家の前庭に植えています。
2004年に苗を植付け、2年でようやく開花しました。

アマリリス
何年か前に、ホームセンターで1個だけ巨大球を買いました。
それが、毎年掘り起こしては分球していたのも含めて翌年に植えていった結果、20球くらいになってしまいました。
最近では、もう増やすのは止め、数球だけを翌年に残すようにしています。
5月に、赤い大きな花を咲かせます。

月桂樹
何時何処でどうやって入手したか不明です。
前庭に1本あります。葉を料理に使うということですが、我家では使っていません(面倒)。
大きくなりすぎるので、毎年刈り込んでいますが、毎年シュートが伸びて、手に余ります。
小さな可愛い花をつけます。
2006年10月、故あって、伐採しました・・。

ギンリョウソウ
「銀竜草」と書きます。
近くの山の、時々通る散歩道で、2005年5月14日に発見しました。実物を見るのは初めてです。
山道の脇で、こんな感じで 固まって群生しています。葉緑素が全く無いんですね。
2005年5月26日、2〜300m離れた藪の際にも 咲いていました。

モッコウバラ
2003年に通販で購入して、家の裏庭に植えています。
日当たりと水はけの良いところがいいということで、西日しか当たらない裏庭で果たして咲いてくれるのかと 心配していましたが、3年目で綺麗に咲きました。
フェンスに這わせており、こんな感じに なります(紫色のクレマチスと共存です)。 アップです。
7月から8月に掛けて、力強いシュートが伸びます。一気に2m以上のものが何本も・・。
2006年8月、繁りすぎて邪魔になる、ということで、丸刈り剪定して、山の畑の隅に移植しました。

アヤメ
団地の隣の人に、1ブロック頂いて、前庭に植えています。
毎年綺麗に咲いてくれるんですが、増え方がすごく、毎年大胆に株をカットしています。

シラン
入手経路は忘れました。庭や畑に雑然と植わっています。
「紫蘭」と書くだけあって、赤紫の綺麗な花を着けます(5月)。
何故か白い紫蘭(白蘭?)も1株だけあります。 2005年、園芸店で購入しました。

菖蒲
近所のため池の縁に咲いていたのを、一株頂いてきて、自宅の前庭に植えています。
地下茎が四方に広がり、毎年増殖していきます。
水分が必要なのかなと思っていましたが、ごく普通の土地で、よく増え、よく咲きます。

ジャーマンアイリス
3年前(2002年)に2株購入したうち、1株だけ生き残っています。
鉢植えですが、地植えにしようかな、と思っています。花は豪華だし、寒さにも強いし、なんかはまりそうです。

クレマチス
自宅の庭に、白の大輪、 紫のやや小さい大輪(左の写真)、ピンクの中輪の3種類があります。
いずれも正規の名前は知りませんが、クレマチスの参考書で調べたところ、白いのは「風車」、 紫は「弥一」、ピンクは「ドクター・ラッペル」という品種に似ています。
2003年に「風車」の挿し木をし、4本の苗が出来ました。家の周りをこれで囲もうと思っています。
2004年、Yahooの園芸掲示板で白花の写真を載せて、品種を教えてもらいました。 「マリー・ボワスロー」 というんだそうです。 マリー・ボワスローの花後の種です。
紫のアップです。
2005年5月、白も紫も、20輪以上咲いています。 挿し木した白も4株で1〜2輪ずつ開花しています。

瓢箪木(赤)
前庭に1株だけあります。
2004年頃に、赤と白の2株を植えましたが、赤だけ大きく育ちました。
実の形が瓢箪そっくりです。

時計草
前庭に1株だけあります。
90年代に購入して植えておいたところ、よく咲いてくれたんですが株(蔓)が繁茂しすぎてじゃまになり、バッサリ剪定したら、 あるとき突然、消え去るようになくなってしまいました。が、近くで細々と生きていた小さな株を2000年代に挿し木し、 何とか開花株にまでなりました。非常に面白い形をした綺麗な花ですから、大事に(といっても放任でいいですけど) 育てていこうと思います。

カラー
2ヶ所の畑と、前庭と、プランターにもあります。はに白い細かな斑が入っています。
ずいぶん以前に白花を1球だけプランターに植えました。毎年増えるので、畑に植えたり、庭に植えたりしたら、どんどん増えて行きました。 畑で群生しているのを見た近所の人が、少し欲しいといわれたので、ガバッと2群程掘り起こして進呈しました。 また、別の畑にも移植したら、やっぱり増える増える。ちょっと持て余し気味です。
プランターでの白花です。
2005年、黒花を1球だけ購入し、鉢に植えました。
こちらは増えてくれますかどうか・・。

ギボウシ
前庭に1群あります。
何年か前に妻の実家の庭から、根茎を少し分けて植え付けたものです。
毎年倍々で株数が増えていきます。

紫陽花
前庭に1本だけあります。
毎年6月から7月にかけて写真のように咲いてくれます。
同じ株なのに、赤紫・青紫と、両方の色が出ます。

月下美人
3鉢を育てています。
大株にはなかなかできません。50cm位になると、株がへたったみたいになります。
そこで、葉を挿してはリニューアルし、小株で少ない花を楽しんでいます。
「月下美人」の名の通り、夜咲いて(仄かな芳香があります)朝には萎んでいます。
でも、温度が低い秋に咲く場合は、翌朝にも開いたままでいる事があります。

咲き終わった花は、 さっと茹でて、 適当に切って、 三杯酢やポン酢で食べると美味しいです。
モロヘイヤのように少しぬめりがあって癖になりそうです。

ノウゼンカズラ
前庭に1本あります。
もう10年くらいになります。3mくらいの大きさで、それ以上にはならないように調節しています。
初夏から秋まで、枝先に次々に赤いラッパ状の花 を咲かせます。咲いた後は椿と同じように、(花びらではなく)花全体が「ぼたっ」という感じで落ちます。
根が進出した先から新しい芽が出てきます。油断するとあちらこちらで大きくなって、庭中がノウゼンカズラになってしまうことも。
2004年(8月9日)、ふと気が付くと、花後に実が付いていました(左写真)。初めての体験です。 種が採れたら播いてみようと思います。
2005年春、植木鉢に播いてみました。 乾いた莢から種を取り出し、 播種して数週間(5月18日)で沢山発芽しました。 10日かかって少し大きくなりました。
播種から3ヶ月余り(8月6日)でこんなに大きくなりました。 地上部は10cm余り、根も鉢底から出てきました。
2006年春(3月27日)、小さい苗を鉢から出して解きほぐし、 小さい鉢8個と中サイズの鉢1個に1本ずつ、残りは中サイズの鉢に纏めて 植え替えました。  これからどうなるでしょう? 楽しみです。
2006年10月、親木は故あって伐採しました。残念・・。

サルスベリ
三永果菜園に1本、自然発生的に出来ました。
2003年の春に、果菜園の隅で40cmくらいの幼木を見つけました。 「見かけない木が育ってるなぁ。何の木か見極めてやろう」と思い、そのまま育てました。 葉と枝の感じから「サルスベリだな」とは思いましたが、確信はありませんでした。
それが、2004年の夏に、180cmくらいまで育ち、蕾をつけ花開きました。サルスベリの白花でした。
赤花を期待していたので、ちょっとだけがっかりしました。でも、白花も清楚な感じでいいですね。
場所の都合上、赤花を植える予定はありません。
2005年春、不要な枝をカットし、6本くらい挿し木しました。葉が全部落ち、ダメかと思いましたが、 新芽が展開してきました。 挿し木のポイントは、「葉水」だと思います。
2005年も綺麗に咲きましたアップもどうぞ。

百日紅は、今年の春に伸びだした新枝の先端に花がつきます。剪定は、ある程度のところで丸坊主のようにします。

プルメリア
1996年、家族でハワイへ行った時に、枝をカットしたみやげ物を購入してきました。
冬場でしたが、鉢に挿し、室内で育てていたら、春になって葉が出てきました。2001年から開花し始めました。
2002年には、台風に遭って、乗せていた玄関の塀の上から1mくらい下の地面に落ち、 2本の枝を折損するという重傷を負いました。
でも、その枝も挿して置いたらまた活着し、今では3鉢を育てています。
1鉢は、2003年も元気に花をつけてくれました。
2004年、2005年も元気に咲いています。

ユリ
自宅の庭のあちこちに咲いています。品種は「高砂百合」というようです。
球根を植えたわけではなく、自生したもので、放って置くとどんどん増えていきます。
花のアップです。

睡蓮
2007年、畑に設置した水槽に1株だけ植えました。赤のつもりが、黄色で開花しました。
ハスやホテイアオイやクワイに混じって、元気に育っています。
花のアップです。

ホテイアオイ
2007年、畑に設置した水槽に1株だけ入れました。どんどん増え、水槽を占領しそうです。
花びらの1枚に、仏様の後光とみられる様な模様 が入るんですね。珍しいなと思います。
葉はこんな感じで、丸いです。 葉の付け根が丸く膨らんで浮き袋の役目をしており、これで水に浮いています。

犀角(サイカク)
1996年冬、ある場所で種をゲットしました。砂を入れた平鉢に播いたら、春になって7個ほど発芽しました。 それを育てること5年、2002年夏、直径20cm以上にもなる大輪の花が見事に開花しました。 次々と開花していきます。独特の異臭がし、ハエを呼びます。
冬場は室内に入れ防寒します。夏場、枝を伸ばし、どんどん成長します。枝を折って挿しておくと、いとも容易に活着します。
現在、4鉢にしました。花や蕾など、色々お楽しみください。
2002年開花途中2002年挿し木活着2002年開花2003年蕾2003年子株開花2003年次の蕾

ゼフィランサス
2007年4月、娘の引越し手伝いに東京へ行ったときに、百均で球根を買ったものです。
プランターに植えつけておいたら、ようやく開花(2007/09/01)しました。
も出来ました(2007/09/22)。 播いたら生えるかな?
青色花も植えていますが、まだ開花していません。

アブチロン
「チロリアン・ランプ」という可愛らしい名前を持っています。
2003年に園芸店で赤・黄・斑入りの葉の赤の3種類を購入しました。
成長が早く、一夏で鉢一杯になってしまいました。冬になってハウスに取り込みましたが、その時も 鉢を置いていた地面に根を沢山伸ばしており、鋏で切ってやらなければ移動もできない位でした。
春になったら、一回り大きな鉢に植え替えるつもりです。

ガーベラ
春先に赤色と黄色のラベルの付いた苗を1鉢ずつ購入しました。
でも、咲いたのは2鉢共に写真のような赤。苗の入ってたポットの色もちゃんと区別されていたのに・・。
この花、春から夏、秋と次々に新しい蕾を出して咲きつづけ、冬にも蕾をつけたままでいます。 流石に咲きませんが。
宿根草だから、また春になれば新しく花を咲かせてくれると思っています。

メキシカン・セージ
「アメジスト・セージ」とも言います。多年草です。
2003年、園芸店で購入し、鉢植えにしていましたが、2005年秋、畑の隅で 地植えにしました。
緑色の細い葉も、ピンクの房状の花も、ビロードのように細かい毛が沢山付いています。
2006年の開花状況花のアップです。
2007年の開花状況です。

ストレリチア
7〜8年前、1株の苗を購入し、開花するまでになりました。 しかし、ある年の冬、室内へ取り入れずにいたところ、殆ど芯まで寒害にやられてしまいました。
新しい苗を3〜4年前に購入し、それがようやく咲き始めました。2代目です。
1代目は、寒害にやられた翌年、新しい芽を出してきたので、育てています。 が、まだ開花できるまでには回復していません。
結局、今は二鉢育てています。大きいのは高さ80cmくらいです。

金木犀
裏庭に、高さ4m位の木が1本あります。
15年位前に、同じ団地の人が、「庭を駐車場にするため邪魔になるからどうか」と、2m位の木をくれました。 数年で枯れてしまったんですが、株元からヒコバエが生えてきて、それを育てたら、今みたいにおっきな木になりました。
毎年秋には、強い芳香を放って、元気に咲いています。

ホトトギス
前庭に、数株あります。増えやすいので、毎年バッサリと刈り取っています。
写真でご覧のように、花弁にホトトギスの胸にあるような斑点があります。名前はここから由来しています。
秋、10月頃、金木犀と前後して咲きます。初夏、蝶の幼虫(アオムシ・毛虫)に葉が食べられやすいので要注意。

秋明菊
前庭に、何株かあります。放っておくと、どんどん増えていきます。
2007年の開花状況です。
秋の明るい菊、と書くように、秋の日に照らされている様は周りを明るく照らすようです。

紫式部
庭と畑に1本ずつあります。
秋に、写真のような可愛い綺麗な紫の実をつけます。「コムラサキ」という品種だったかもしれません。
こぼれ種から、苗がたくさんできますが、全部抜いて捨てています。

百両
2002年、Yahoo掲示板の園芸のトピで、百両を知りました。
園芸店を回って、紅白をそろえました。
寒さには強いんだろうと思って、2002年の冬を通して外において置いたら、寒害で見事に全部の葉が落ちてしまいました。
寒さには、千両よりは強いけど、万両よりは弱いですね。
正月までは玄関に置いておこうと思っています。 それが過ぎたら、せめて霜の害を受けないところに移動して冬越しさせてやろうと思っています。
別名、「カラタチバナ」と言うようです。

ピラカンサ
家の庭に赤が1本、畑の囲いとして、赤と黄色が数本ずつあります。
赤は、ずいぶん前に、園芸店で鉢植えを買って来て、地植えにしておいたもの。
黄色は、数年前に、近所の家で枝が切って放置してあったのを頂いて、挿し木したもの。
毎年枝が勢いよく伸びるので、冬場の剪定が欠かせません。
実は、ヒヨドリ・トラツグミ・メジロなどの冬場の餌になります。
自宅の居間に居ながらバードウォッチングが楽しめます。
開花は5月下旬です。 白い小さな花をびっしりとつけます。

ツワブキ
自宅の裏庭に自生しているように育っています。
家内の実家から一株持ってきたもの。毎年少しづつ増えていきます。

南天
裏庭にも畑にも、たくさんあります。種からいくらでも増えていきます。
家内の実家から、紅白それぞれ種を持ち帰って芽出ししたものです。が、白は未だに目にしたことがありません。 芽が出なかったのかな?1本成長が遅いのがあるけど、それがそうなのかも。

万両
自宅の裏庭に自生しています。元々が丘陵地を削った宅地で、自然に生えてきました。
種から、毎年子苗ができてきます。また、1本の木は、成長と共に年々葉と実をつける位置が高くなっていきます。 地面から適当な位置で切ってやると、その部分から新しい枝が出てきて、葉と実を付けます。
その時に切った上部は、そのまま挿し木しておいてやると根が出て、新しい株になります。
露地で冬越しもするし、非常に丈夫、かつ育てるのが簡単な花木です。
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