春獲りキャベツの栽培記録(2004年〜2005年)
日付作業
2004年
10月9日(土)
春採りキャベツをポット24個に播種しました。品種は「四季獲りカンラン」です。
播種後、乾燥防止の為、新聞紙を被せておきました。
2004年
10月17日(日)
一週間で発芽しました。ひょろひょろした頼りない状態です。
2004年
10月31日(日)
まだまだ小さきですけど、苗らしくなってきました。
2004年
11月5日(金)
大分大きくなってきました。ちょっと窮屈そうなので、そろそろ間引きをしてやります。
2004年
11月6日(土)
間引きして1本立ちにしました。これであとは定植できる大きさになるのを待ちます。
2004年
11月14日(日)
定植するにはちょっと小さいですが、ポットでの育ちがイマイチなので、畝の地力に賭けよう、という考えで、定植します。
2004年
11月14日(日)
24ポットを、2畝に2条ずつ植え付けました。
土の中から来るネキリムシとヨトウムシの予防のために、オルトラン粒剤を株の周りに撒いておきます。
2004年
12月19日(日)
冬でも草ははびこります。ちょっと綺麗にしてやりましょう。
草を全部取り、併せて株元に土寄せをしました。
2004年
12月31日(金)
冬越し中です。午前中に降った僅かの雪に覆われ、葉だけ出しています。
2004年
1月29日(土)
冬越し中です。まだ成長の兆しが見えません。
2005年
2月20日(日)
早春の陽射しの中、そろそろ成長を再開しそうです。
株元に化成肥料(14-14-14)をばら撒きます。
2005年
4月9日(土)
4月に入り、本格的に成長を始めています。
チョウチョが飛び始めますので、BT剤を散布し、 全体を防虫ネットで覆います。
株を良く見ると、下部から細い脇芽がたくさん伸びて来ています。これをこのまま放っておくと、多くの小さな球になってしまいます。
脇芽は全部欠き取る必要があります。これが、秋冬採りキャベツと全く違うところです。
脇芽を取ったら、株元に土寄せをしておきます。
取り去った脇芽です。
これらの脇芽は柔らかいので、捨てずに、茹でてお浸しにしたり、炒め物にして食べると美味しいです。
2005年
4月29日(金)
結球を始めそうです。
前回から3週間たちましたので、もう一度BT剤を散布します。
2005年
5月28日(土)
蝶を防ぐ為、写真のような防虫ネットで全体を覆っています。
僅かな隙間から入られてしまいますので、BT剤の散布を併せて行う必要があります。
BT剤は蝶や蛾の幼虫にしか効かない生物農薬で、散布当日でも収穫可能と言われていますが、もうここへ至っては散布しません。
1球収穫出来ました。2Kg程度の大きさです。
今から一気に一斉に結球してきます。
2005年
6月20日(月)
6月のキャベツ畑の全容です。殆どが結球しています。
ネットで覆っていても、蝶が侵入しており、それが卵を産み付け、また孵化して、ネットの中にたくさんいます。
時々ネットを開け、全部外へ出しています。
収穫間際のキャベツです。
殆どのキャベツがこのように結球しています。
2個収穫しました。大きい方は約4Kg、小さいほうは約3.2Kgありました。上出来です。
でもまだ後20個近くあります。早く収穫しないと、結球しているのが破裂してしまいます。
2005年
7月9日(土)
破裂を免れているのを4個収穫しました。まだ6個くらい残っています。
最大のものは、やっぱり約4Kgありました。
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