畑の紹介(更新日=2007/01/04)
以下のように、環境や土質が違う、4箇所の畑で、菜園を楽しんでます。

畑#1
仙人塚農園
畑#2
高屋堀農園
畑#3
三永果菜園
畑#4
蜂須賀農園

畑の場所: 賀茂台地に点在しています。 畑の位置をクリックすると、紹介ページに跳びます。
仙人塚農園 仙人塚古墳 高屋掘農園 三永果菜園 蜂須賀農園 枝垂桜 白鳥山 西高屋駅 東広島天文台


畑#1「仙人塚農園」 一部の畝には、現在の様子の写真にリンクを付けています。探してクリックしてみて下さい。
畑の全容 ミョウガ シイタケ アスパラ 【野菜】
油菜科、ジャガイモ、アスパラ、落花生、つる豆類、胡瓜などは良好。
サトイモ、枝豆などは不良。サツマイモやスイカなどはスペースがもったいなくて作らない。
法面の下に、椎茸のほだ木があり、毎年春にはざるに一杯くらい収穫できます。
2007年、法面との境目に八重桜(普賢象、鬱金)を植えました。レンコン栽培用の水槽(約1畳の広さ)を作りました。
【果樹】
甘柿(いさはや、太秋)と渋柿(祗園坊)の合計3本。いさはやは以前からあり、2000年ごろから収穫できている。 太秋と祗園坊は2004年秋に植えたばかり。
林檎と葡萄が2本ずつあったが、幹に虫が入り、全然実らず、枯れかかっていたので、切り倒した(2004年)
柚が2本。木が小さく、花も咲かない。何とか生きてるだけ。
【立地】家から約1km、山の中、隣に作業場のような家1軒、周囲は荒地と家庭菜園。
【面積】約200u、台形、約1mの法面があり。
【水利】近くに溝があるが、法面の下だし、水量も少なく役に立たない。
【経緯】市街化調整区域。資材置き場だったところ。コンクリートの瓦礫が沢山埋まってた。
【土質】マサ土。深さ40cmくらいまでは全面掘り起こした。その下は固い粘土質。

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畑#2「高屋堀農園」
畑の全容 【野菜】
サツマイモ、タマネギ、ゴボウ、トウモロコシ、ゴーヤ、ナス、トマト、カボチャ、シシトウ、 インゲン、キャベツ、ブロッコリー、スイートバジル、ニラ、ネギ等を作りました。
サツマイモ、タマネギ等には最適の畑です。
一方、サトイモや枝豆には不適です。
【果樹】
栗(神鍋)=毎年少しずつ収穫できる。。スモモ(サンタローザ、貴陽)=サンタローザは良く出来る。貴陽は台風でやられ、回復中。 梨(幸水、豊水、新高)=幸水から少し収穫できた(2004年)。2005年は赤星病対策もして、実りを期待。 柚(多田錦x2本)=1本から2個収穫(2004年)。 林檎(王林、ふじ)=まだまだ植えたばかり。桃(ジャンボ白鳳x3本)=収穫できたが、獣(正体不明)に殆どやられた。対策要。 ネクタリン(ファンタジア)=2005年、追加で植付け。 サクランボ(佐藤錦、ナポレオン)=植えたばかり。 キウイ(緑、雌雄1本ずつ)=花が咲きだしたが、虫に幹に入られ、対策苦慮中。。 無花果(ドーフィン)=少し収穫できたが、冬越し困難。
【立地】家から約3.5km、山あいの区画割された段丘地の一角。周囲には5〜6軒の家あり。 隣は草に埋もれた空き地と家庭菜園。
【面積】約200u、長方形、ごく緩やかな傾斜あり。
【水利】無し。
【経緯】市街化調整区域。雑草、雑木が茂る空き地を購入。イバラや葛の根が地中深くにはびこっていた。 半年かけて、全面を約50cmの深さで掘り起こし、それらの根を全て取り除いた。
【土質】緻密な砂質土。雨が降るとドロドロ、乾燥が続くとカチンカチン。鶏糞や堆肥を鋤き込んでいる。

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畑#3「三永果菜園」
畑の全容 【野菜】
スイカ、カボチャ、ハクサイ、タマネギなど
【果樹】
桃(ジャンボ白鳳x2本)=毎年多くの収穫あり。川中島エクセラを2005年末に追加。 ネクタリン(品種不明)=生育中にカビが生え、なかなか収穫にまで至らない。 梨(幸水、豊水x2本)=毎年少しの収穫あり。2006年は袋を掛ける前に虫にやられ、殆ど収穫無し。洋梨の「オーロラ」を2006年秋に追加。 柚(多田錦x1本)=植えたばかり。スイートスプリング=2002年に植え、瀕死状態で冬越し、今年の冬はダメかも。 枇杷=実生。木は3m位になっている。花が咲き、少しだけ収穫できる。 柿(渋柿x1本、甘柿x1本)=以前から植えていた渋柿が全然実らないので、別品種(西条)に植替え(2006年)。
2007年、八重桜(御衣黄)を出入口の傍に植えました。
【立地】家から約12km、小さな小学校の隣の山肌を削ったような段丘地の区画割された一角。 区画割のいくつかは菜園として使われているが、多くは空き地のまま。草や雑木が茂り始めている。
【面積】約200u、ほぼ長方形、2辺が道路に面している。
【水利】無し。畑の下を、農業用水のパイプが通っているが、恩恵にあずかれず。
【経緯】市街化調整区域。区画割して売り出されていたところを購入。
【土質】畑の一方の端は、風化した岩石と固い粘土で、平鍬は歯が立たず。 備中鍬とスコップで、必要部分のみ掘り起こして、果樹や野菜を植える。
もう一方の端は、山の斜面に、マサ土を被せた、という感じの、パサパサ状態。
中央部分は、粘り気のある山土(赤土)。
2005年11月から2006年2月にかけて、地下1m以上に排水パイプを埋める工事を手作業で実施。

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畑#4「蜂須賀農園」
【野菜】
トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、秋ジャガ、シシトウ、ピーマン、根深ネギ、下仁田ネギ、 春採りキャベツ、ケール、ホウレンソウ、サトイモ、その他殆どのものができます。
【果樹】
休耕田を借りているため、果樹は作れません。
【立地】家から約2.5km、市街地・住宅地に近い、休耕田です。
【面積】約150u、幅2m〜3mで、長さ30m以上の細長い土地が、上下2段になっています。 畑の周囲は、茅がはびこる土手で、そこから茅の根が侵入してきて、作物の間に出てきます。 このため、春と秋には、全面を掘り起こして、根っこを取り去ります。この作業が大変です。
【水利】近くに、ほぼ常時流れている溝あり。そこから、バケツやじょうろに汲める。まずまず。
【経緯】家内が、文化教室で知り合った農家から借り受けたもの。元は3軒で区割りしてやっていたが、 そのうちに、一人が全部やるはめに。
【土質】田圃特有の粘土質。深さ30cmくらい。その下は赤土ベースの耕盤。

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