| 日付 | 作業 |
| 2月28日(土) |
1m×6mの畝2本を作りました。前作は、落花生と全くできなかった黒豆。
草取りを兼ねてよく耕し、過燐酸石灰を2畝で合計1Kgばら撒き、よく鋤き込みました。
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| 3月5日(金) |
植える予定の種芋です。
「キタアカリ」と「とうや」それぞれ1Kgずつです。
「キタアカリ」は芋が小さく、カットしたのは2個だけ。あとは丸のままです。「とうや」は全部カットしました。
どちらも、20個の種芋になりました。
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カットした種芋は、腐敗防止のため、防腐作用がある(?)墨汁を付けて乾かしました。
灰や石灰をつけるべきだとか、乾かすだけでいいとか、乾かさずにすぐ植えていいとか、
色々な意見があります。私は、この墨汁方法で過去ずっとやってきて、問題が出ていませんので今年も同じです。
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| 3月6日(土) |
種芋を畝に並べます。
1条植えで、間隔が約30cmです。
向かって左の畝が「キタアカリ」、右の畝が「とうや」です。
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種芋の傍らの土を芋に被せ、芋間と傍らとに、硫安を、3分の1握り位ずつ振っていきます。
白いのがそうですが、一寸多すぎたかな、と思いました。
例年は鶏糞だけでやるのですが、今年はある本に書かれていたやり方でやっています。
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畝の両側から土をかきあげ、種芋が10cmくらいの深さに埋まるようにします。
畝全体に黒マルチ(穴なし)を掛け、風でめくれないように土で押さえておきます。
ここまでで、植え付け終了です。
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| 4月3日(土) |
4週間で発芽しました。
黒マルチを突き上げるようにしてきたため、その部分を破って、芽をマルチの上に出しました。
キタアカリはほぼ全て、とうやは8割方発芽していました。
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芽を出したままにしておくと、霜にやられます。当地では、後1ヶ月くらい、5月連休明けくらいまでは降霜の危険があります。
ベタガケシートでトンネル状に被い、更にその上に1mm目の防虫ネットを被せて、霜害を防ぎます。
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| 4月17日(土) |
葉が20cmくらいの大きさになりました。とうやのほう(右側)が成長がいいです。
一株に2〜3本のみ残して、他の芽は欠きます。
ベタガケと防虫ネットとで被っていましたが、防虫ネットだけにしました。
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| 4月29日(木) |
「とうや」です。
葉がネットを押し上げるような状態だったので、思い切ってネットを撤廃しました。
先日の霜で、ネットに当たっていた葉は、害を受けて茶色く変色しています。
でもまぁ、大丈夫でしょう。
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| 5月5日(水) |
昨日(5月4日)、寒冷前線が通過し、強風が吹いて、なぎ倒されました。
強い支柱を畝の両端に立て、ビニールテープで縛るようにして建て直しました。
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| 5月30日(日) |
大分成熟してきています。でもまだご覧のとおり、青々としています。
昨年は、7月5日と12日に収穫しています。まだ後1ヶ月以上ある・・。
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| 6月12日(土) |
2週間経ったら、とうやもキタアカリも殆ど倒伏しました。そろそろ収穫しなければ。
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「とうや」を2株、試し掘りしました。
これだけ採れ、合計重量は、2,250gありました。
種芋は、1株あたり約50gです(1Kg/20株=50g/株)から、約20倍になりました。
「キタアカリ」も同じ割合だと、合計40株で、約40Kgの収穫になります。
明後日(6月14日)に全部収穫するつもりです。
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| 6月14日(月) |
いよいよ全部収穫します。
まず、茎を撤去します(マルチを再使用するため)。
株元を押さえながら、倒伏した株の茎を全部引き抜きます。
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次に、マルチを巻いて撤去します。
全部外しました。草がぜんぜん生えていなく、綺麗です。
今回のやり方は、草取りも、土寄せもせず、楽な方法ですね。
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手で、土をくずしながら、丁寧に掘り上げました。
ご覧のように、かなりの上出来です。
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これは「キタアカリ」です。
「とうや」と同じようによく出来ています。肌も綺麗です。
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全部収穫籠に入れて、持ち帰りました。
左の黄色い籠には「キタアカリ」、右の赤い籠には「とうや」が入っています。
「キタアカリ」は、正味合計約18Kg、「とうや」は一昨日のを合わせて、正味合計=16.7Kgでした。
種芋がそれぞれ1Kgでしたから、18倍、16.7倍に増えました。
例年、春ジャガは10倍まで増えません。7〜8倍です。それからすると、すごい上出来ですね。
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ちなみに、それぞれ最大の芋の重さを量ってみました。
「とうや」(左)は、310g、「キタアカリ」は、445gありました。
ピンポン球サイズのクズ芋は蒸かして食べました。大きいのは、ダンボールに入れて室内で保存します。
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