| 日付 | 作業 |
| 1月22日(土) |
寒の最中、ジャガイモ用に、約10平方メートルの畑をスコップで天地返ししました。
前作のナスの跡地に、草を積み上げておいたのを埋め込んだのと、
石灰窒素を数Kgばら撒いたのを、丁寧に鋤き込みました。
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ここの土は、最初購入した時に約40cmの深さまで全て掘り起こしているので、スコップが楽に入ります。
時間も1時間一寸しかかかりませんでした。
長さ約4mの畝を、写真の場所に3本(デジマ用)、写真には入っていないところに1本(アイノアカ用)作る予定です。
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| 2月11日(金) |
1月22日に起こしておいた高屋堀農園の畝を立てました。
ジャガイモ用に、60cmx4mくらいの畝4本にしました。
後は、1ヵ月後に、過燐酸石灰や硫安を入れながら種芋を植え、黒マルチをするだけです。
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| 3月12日(土) |
種芋です。
昨年収穫した秋ジャガの、クズ芋です。一番大きいので約40g、小さいのは約20g、平均約30g弱です。
向かって左の白いのが「デジマ」(31個、約1Kg)、
右の赤いのが「アイノアカ」(17個、約500g)です。
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「デジマ」(左)と「アイノアカ」(右)の植付けです。
デジマは、1条植えで、間隔が約30cmです。
アイノアカは、1条植えで、間隔が約25cmです。
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肥料振りです。
右の溝に硫安、左の溝に過燐酸石灰を写真のように振っておきます。
これ以後、収穫まで、追肥は一切無しです。
真ん中の尾根になった筋には、既に種芋が植え付けてあります。
この後、左右から土を掻き揚げ、1本の畝にします。
この結果、種芋の植付け深さは、約10cm強になります。
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植付け後、畝全体に黒マルチをかけます。
保温、保湿、草避け、病気予防に、効果抜群です。
これで植付けは終了です。後は芽がマルチを押し上げてくるのを待つばかりです。
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| 4月29日(金) |
植付け後、1ヵ月半での発芽の状態です。
黒マルチを突き上げるようにしてきたため、その部分を破って、芽をマルチの上に出しました。
植え付けた数の8割程度が発芽しています。
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| 5月15日(日) |
植付け後約2ヶ月経った様子です。
通常、これくらいではもう芽欠きを済ませておく必要がありますが、今回はそれほど多くの芽が出てきていないので、そのままにしました。
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| 5月28日(土) |
植付け後約2ヶ月半経った様子です。
ぐんぐん育っています。
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| 6月6日(月) |
花が咲き始めました。左がデジマ、右がアイノアカの花です。
花は全部摘んでやる必要がある、と言われる事がありますが、私は特に気にせず、そのままにしています。
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| 6月18日(土) |
大分成熟してきています。でもまだご覧のとおり、青々としています。
先週11日から梅雨入りしましたが、それ以来雨が降らず、高温が続き、株は元気なのに水不足で葉をすぼめています。
そろそろ収穫時かな?
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| 6月26日(日) |
まだ青々としていますが、雨も降りそうにないし、例年収穫時期だから、もう収穫することにしました。
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茎を全部地際からカットしました。黒マルチを別目的で再利用する為です。
(ちなみに昨年のジャガイモ栽培で使った黒マルチは、秋ジャガと、今春のナスの栽培に再々利用しています)
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マルチを全部外しました。
草は生えていません。土は乾いています。
所々に伸びているのは、イモを生らせる根です。面白いですね。
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左がデジマ、右がアイノアカです。
一株に大きなイモが沢山着いています。今年は上出来です。髭根も多く、まだこれから太りそう。
芋に付いている白い太い根、株元から左右に伸びている白い太い根が、
栄養を吸収する髭根とは別に、イモを生らせる根です。
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右がデジマ(26株あった)、左がアイノアカ(11株あった)。
株数を考慮すると、アイノアカのほうが出来がいいのかな?
でも、植え付けた種イモの数(31個、17個)からすると、できた株数は48分の37だからちょっと少ないですね。
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右のデジマは、約26.5Kg、左のアイノアカは、約13.3Kg。
種芋の重さから比べたら、両方とも約26倍ですね。一株平均も1Kg強です。
こんなに良くできたのは初めてです。
一日乾かして、発泡スチロールやダンボールに、新聞を敷き詰めた上で収納し、室内で保存します。
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デジマで最大のイモは、約475gでした。
アイノアカで最大のイモは、約360gでした。
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