コンニャクの開花の記録(2006年花芽から収穫まで)

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月日説明
5月13日 例年より1ヶ月以上も早く、2本だけ芽が伸びてきました。しかし、これはどうみても「花芽」です。今後どうなるか見守っていきます。
5月27日 2本とも開花しました。
1個の花はこんな感じです。
さらにクローズアップしてみました。ちょっと変な、草いきれのような匂いがします。
5月30日 開花したものを1本掘り取ってみました。イモの底から花穂の先まで、長さはほぼ1mで、1個のイモから1本の花茎がでています。 根や葉は見当たりません。イモが自分の持っている栄養の全部を使って、全力で花を咲かせたという感じを受けます。
花茎の上部です。葉も無く、ただ茎の上に花がついている感じ。「花」の部分だけで50cmくらいあります。
花茎の下部です。イモから花茎だけが伸びています。
イモはしわくちゃになり、根も出ていません。このまま萎びて無くなってしまうのでしょうか?
花茎の下部に、新芽らしきものがチョコっと覗いています。新根も1本だけあります。このまま埋め戻せば、また葉が出てくるかもしれません。 大きめの鉢に土を入れ、埋めておきました。
この後、花は萎み、茎は倒れ、花茎全体が枯れてなくなってしまいました。
8月12日 6月下旬になってから葉芽が出始め、8月中旬にはこんなになりました。畑に残した開花株も同様です。 今秋の収穫が望めます。
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