キャベツなどの栽培記録(2002年〜2004年)
(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビー)

日付作業
2002年
8月16日(金)
2002年の発芽の様子です。 (左写真)7月27日(土)に苗床に播き、約3週間後の様子です。播種時に、種や発芽直後の幼苗が食べられてしまうのを防ぐため オルトラン粒剤をばら撒いておきます。播種したところには全面にベタガケシートを被せて乾燥を防止すると共に、 苗床全体の上部に空間を作って、黒の寒冷紗を掛けて強烈な日光を遮り、高温から守ります。 2種類(キャベツ、ブロッコリー)とも、同じ条件で育成します。
(右写真)左の状態から、10cm間隔で1本程度になるように間引きしました。 間引いた後、NPK化成肥料を株元にばら撒き、水やりをします。 ベタガケシートを、今度はトンネル状にして被います。寒冷紗の日陰はそのまま継続します。
2003年
9月6日(土)
これらは2003年の様子。播種は7月26日(土)でした。この年は、写真のように4種類です。
4種類(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビー)とも、同じ条件で育成します。
8月11日(月)に間引きしています。播種や間引き後の環境条件は2002年と同じです。
この写真を撮影した直後に、4種類とも定植しました。
2003年
9月13日(土)
先週定植した苗の様子です。きっちり活着してくれています。
定植畝には、予め乾燥鶏糞を多量にすきこんでいます。(4mくらいの畝に15kg)
定植は、植え穴にたっぷり水を注いで、それが引ききらないうちに苗を入れ、土を寄せます。
定植後、株元にネキリムシ予防のオルトラン粒剤をばら撒いておき、水を葉の上からやります。
苗全体を、ベタガケシートと黒の寒冷紗でトンネル状に被って、乾燥と暑さを防ぎます。
左上から、定植した畝をベタガケと寒冷紗で被っている様子、それを外した様子、各種類の苗の様子です。
2003年
10月4日(土)
9月6日(土)に定植した野菜たちの様子です。
(左写真)4種類の野菜たちの様子です。手前から、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビーです。
(右写真)コールラビーは既に丸く太っていますが、青虫が付いています。
このため、4種類全部にBT剤を散布しました。
2003年
10月11日(土)
先週に引き続き、9月6日(土)に定植した野菜たちの様子です。
(左写真)4種類の野菜たちの様子です。手前から、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビーです。
(右写真)コールラビーは7cm以上になっています。収穫しました。
先週散布したBT剤は、人畜無害の農薬であるため、安心です。
2003年
10月18日(土)
(左写真)ブロッコリーに、蕾が見え始めました
(右写真)コールラビーは他の株もどんどん丸く太ってきました。
2003年
10月27日(月)
11月1日(土)
(左写真)カリフラワーに、ようやく蕾が見え始めました。 葉に包まれているため、上からは見えず、株の横から見て初めて分かりました。
(右写真)左の5日後、カリフラワーの蕾が、株の上からも見えるようになりました。
2002年
11月3日(日)
2002年の生育状況です。
左の畝と右の畝の日陰部分がキャベツ、右の畝の日光が当たっているところがブロッコリーです。
2003年
11月13日(木)
ブロッコリーやカリフラワーの蕾が一気に大きくなり始めました。
キャベツは、ようやく結球しだしました。
ブロッコリー、カリフラワーは収穫です。コールラビーももう殆ど終わりですが、収穫しました。
収穫は、コールラビーとカリフラワーが、短期で一気に終わります。
ブロッコリーはそれより長く、また、側蕾が出てくるので、年を越してもまだ収穫できます。
カリフラワーは、側蕾は出ず、1個収穫したらそれでその株は終わりです。 でも、葉が美味しく食べられますので、お試しあれ。
2003年
11月22日(土)
キャベツの初収穫です。
7月末に播種して以来、約4ヶ月掛かりました。
2003年
12月13日(土)
(左写真)寒さが厳しくなり、ご覧のようにきつい霜が降りています。
(右写真)防寒のために、畝全体をベタガケシートで被います。このまま3月まで外しません。
2004年
2月22日(日)
(左写真)キャベツの収穫が続いています。
(右写真)これはおまけ。同時期に採れる野菜たちです。
2004年
3月1日(月)

3月21日(日)
キャベツの最後です。
3月に入った畝の様子、残ったキャベツの収穫です。
11月下旬から3月下旬まで、約4ヶ月に渡って食卓を潤してくれます。
キャベツは長く収穫できますね。
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