| 時期 | 作業 |
【1月】 【2月】 【3月】 |
1月中に、整枝・剪定をします。
垂れ下がった枝や交差した枝は元から、先が枯れ込んだ枝は、先端を切り詰めます。
2004年は1月3日に実施しました。
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2月初め迄に、寒肥として、鶏糞を根の回りに施します。
2004年は、1月18日に昨年実った株に施しました。
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芽が動き出す前の2月と3月に1回ずつ、縮葉病予防の為、
石灰硫黄合剤7倍希釈液を、丁寧に枝全体に散布します。
縮葉病は、桃にとって致命的な病気です。木全体の葉に広がると、収穫は望めません。
完全に抑えることは出来なくとも、石灰硫黄合剤の散布で、被害を極めて小さくできます。この作業は必須です。
2003年は2月10日と3月2日に散布しました。2004年は2月8日と3月7日に散布しました。
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【4月】 【5月】 【6月】 |
開花(2004/04/06)。桃色の花が綺麗。 「ジャンボ白鳳」、 「照手水蜜」、 「一昨年植えたジャンボ白鳳」
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実がビー玉位の大きさ になったら、1回目の摘果。
2004年は、5月5日〜5月10日の間に1回目の摘果をしました。
1回目の摘果は、枝に沢山なっている実の内、形や生育が良く虫の害にもあっていないものを、15cm間隔くらいに1個残す感じで、
ばっさりとちぎり捨てます。かなりの思い切りが必要です。
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ピンポン球位の大きさになったら、2回目の摘果と袋掛け。
2004年は、5月23日〜5月30日の間に2回目の摘果、それに合わせて袋掛けをしました。
2回目の摘果は、1回目の摘果で残した実の内、更に選果して、30cm間隔に1個残す感じで半分にします。
大分大きくなっているので、「残したい」という気持ちが出ますが、非情にして摘果してやることが、大きな実になるコツです。
袋掛けは、袋の口の部分で、枝毎包むようにして、口金をねじります。
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細い枝を齧って折ってしまうチョッキリゾウムシが出たら、
スミチオンを散布します。
チョッキリゾウムシは、新枝を齧るだけでなく、 幼果に穴 を開けて台無しにしてしまいます。
2004年は、5月5日と5月22日に、摘果後、袋掛け前に、スミチオンを散布しました。
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【7月】 【8月】 【9月】 |
照手水蜜が7月中旬に収穫できます。50g〜70g程度で、ゴルフボール大(これで一人前?)です。
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ジャンボ白鳳も7月中旬頃収穫できます。私のは、何故か8月中旬にも収穫できる晩生(?)があります。
2004年7月17日に、ジャンボ白鳳から 収穫開始しました。最大250g程度です。最大350g程度になる可能性があります。
今年は摘果で情を出して多く残しすぎたからだと思います。
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2004年8月13日、晩生の収穫、8月15日、最後の収穫をしました。4割まとも、3割傷み、3割は大きく傷んだり腐ったりしていました。
収穫の見極めが結構難しいです。
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【収穫時期の目安】
7月中旬:ジャンボ白鳳(その1)、 照手水密
8月中旬:ジャンボ白鳳(その2)
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収穫直前には 烏や獣などの害に注意。
木全体をネットで覆うなどの対策をしないと、カラスなどにやられます。
また、山に近いところでは、木の周りを獣避けのネットや金網で囲わないと、大被害を受けます。
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【10月】 【11月】 【12月】 |
この時期、特に作業はありません。
新しい苗木を植えるなら、10月下旬くらいが目安です。
12月に整枝・剪定作業を行う時もあります。 |