| 日付 | 作業 |
| 3月13日(土) |
例年より数週間早いですが、ベタガケをして、大・中・小の3種類を、苗床に播種しました。
種類は、大サイズが「ポンテローザ(400g)」、中サイズが「F1ツインビューティ(150g)」、小サイズが「F1スウィーティ(25g)」です。
種は、いずれも通販で求めました。
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| 4月10日(土) |
発芽しました。寒いため、4週間かかってこの程度です。
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| 5月29日(土) |
定植用の畝と苗です。畝は、大・中・小トマト用に1.5m×2mのものを3本用意しました。
各畝の真ん中に待ち肥を筋状に入れました。写真で草を置いてあるところがそうです。
3本で、鶏糞15Kg、米糠約15Kg、それに過燐酸石灰約200gです。
ちなみに、畝は今立てたところ、肥料も今入れたところです。割り肥だから、定植と同時でも特に支障はありません。
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定植用の苗です。長さ約40cm、ひょろひょろ苗です。
トマトの苗はがっちりしたものより、この方が良いということです。
また、根についた土は洗い流すくらいでよく、付けておく必要は全くない、ということです。
今から寝かせ植えをします。
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深さ5cmくらいの溝を切り、そこに寝かせます。根が付いている所はもう少し深く掘ります。
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根元から30cmくらいまで土をかけます。地表に出すのは頭の先だけ。
植え付けたら、土を足で踏んで、固めておきます。水はかけません。苗の頭は1日もすれば起き上がってきます。
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定植終了です。大・中・小、それぞれ8本ずつ植えました。
この後、防乾と雨による土跳ね防止、及び草の発生を抑止するため、全面草マルチをしました。
苗が大きくなってきたら、支柱を立てます。
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| 6月12日(土) |
定植から2週間経過しました。
しっかり立ち上がってきています。そろそろ支柱が必要になってきます。
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| 6月13日(日) |
支柱を立てました。支柱と支柱を結んで、がっちりした構造物にしたかったんですが、余分な支柱も無く、時間も無かったので、
1株に1本立てただけになりました。
時間と、横渡し用の支柱があったら、構造物にします。
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| 6月28日(月) |
株はどんどん大きくなっているのに、このところ雨で手が掛けられませんでした。
ようやく、今日、脇芽取りと、2ヶ所目の支柱への結わえ付けが出来ました。
一部にはトマトの実がついていますが、一部には、青枯れ病のような病気の症状が出ています。
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「F1ツインビューティー」という中型のトマトです。
早く色付いて収穫できないかな。
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| 7月11日(日) |
株は大きく育っています。一部の株の青枯れ病のような症状は変わっていません。
もうすぐ色付いてくるかとは思いますが、病気が心配です。
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「ポンテローザ」という大玉トマトです。
まだ赤くなりません。
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| 8月4日(水) |
7月31日(土)の夜、台風が来て、2日間に渡って雨が降りました。
大玉トマトの多くが裂果してしまいました。今が大玉トマトの最盛期です。みずみずしく、ちょっと酸っぱく、とても美味しいです。
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| 8月6日(金) |
株は大きく育っており、どんどん収穫できています。中玉・ミニトマトの一部の株の青枯れ病のような症状は変わっていません。
全体にちょっと密植気味だったかな、と思っています。
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大玉トマトだけは元気です。裂果はしているものの、3日に1回、10個以上採れます。
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| 8月19日(木) |
もうほとんど終わりです。結果的には、大玉がまずまず、ミディはダメ、ミニ(といっても中玉くらいの大きさでした)も芳しくなかったです。
栽培法の問題よりも、病気が出たこと、それに適切な対処をしなかったこと、さらに品種選定をミスしたのかな?という反省点があります。
2005年は、栽培法はこのままで、大玉と、ほんとの小さなミニトマトを作ろうと思います。
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